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2017-02-18

インプットとアウトプット



















こんにちは くどうしんいちです


学びの期間は1年


その学び舎での卒業発表を見に、ひびきの村



学びとはインプット

発表がアウトプット



受講生一人ひとりに

この場所に来るまでの様々な背景があり

その背景が

ここでのインプットとブレンドされて

それぞれの表現者として発表に臨みます



あたかもずっと以前からそうであったような

自然な演舞



自身に満ちた言葉



それこそがこの1年間の成果



と、私には思えました



ここへ来るまでの思い

そして

学んでいる間の変化を想像してみます



もちろん

私は彼らのことは、これっぽっちも解かってはいないのですが


なによりこの場所で

変わりたい

という意識はあったのだろうと思います



概念的には

変わらない

イコール衰退



変わってさえなお



世の変化に、相対的な立ち位置はどうか?



今となっては

停滞していたり

無思考でいることは

罪?



それは自分のことか?



というわけで

この日は

自分を客観視したら



たいした変わっておらんな



感じました



それだけ

彼らがすごいのか



それとも

リアルなアウトプットってすごいのか



さて

アウトプットの前段である

インプット



ひびきの村ではおそらく

多くの視点

さまざまな角度

的なトレーニングが多かったのではないでしょうか



教育という名のインプットの多くは

ひとつの視点、ひとつの答え

ざっくりこう認識しています



想像ですが

それは管理が楽



例えば数値で定量化しないと

評価もできません



多様性というコトバが使われはじめてひさしいですが



多様をよしとするなら

さらに

多様なアウトプットを求めるならば

インプットや

評価の概念も変わっていかなければならないはずです



人間をとりまくものの多くはデジタルに取って代わりましたが

ヒトの本質にかかわる部分はアナログ指向がいいと思います



1か0か

白か黒か



ではなく

グラデーション



評価がよくないというのではなく



究極的には

評価の次元が変わればいいと思います




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