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2017-08-29

粗削りの表情





こんにちは くどうしんいちです


余市エコカレッジのウッドデッキ


ようやく木工事に入りました



大きさは74メートル四方、54㎡


かなりデカいです



基礎の上にゴツイ根太を乗せ


その上にデッキ材を敷きつめます



材は道産のカラマツ


製材しっぱなしの


いわゆる荒材をそのまま使います



カンナ掛けしないので


コストが抑えられますが


それよりも


粗削りゆえに


木目の風合いがとてもよく出るので


デッキなど、外の工作物にはいいと思います



耐久性も高い材料です



屋外で


よくツーバイ材が使われていたりします


もっとカラマツを使ってもいいと思うんですが・・・


材の変形が大きいので敬遠されるのでしょう


一般的な流通はしていませんし


実際


天気が続くと反ります 曲がります




施工の際も、変形を100パーセントは抑え込めず


少し


デコボコが残ります


いいんです


アウトドアですから

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