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色の流れにのってみる



こんにちは くどうみちこです


北国の冬はモノトーン


自然の色彩が少なくなる冬は

後半になってくると、とっても色恋しい


といっても、色恋沙汰のことではなく・笑

ヴィヴィッドな色彩が

なんだかむしょーに恋しくなるんです




つい先日も、カラフルトロピカルな

ハワイ島の写真集を買ってしまいました

溢れ出るようなたくさんの色を見ているだけで

元気をもらえるからです




私の友人夫妻の服装はいつもとてもカラフルで、

会うたびに、

目からエネルギーをもらうよう

彼らは、

曜日のメインカラーで服装をコーディネイトしているんです


月曜日 ’月’のカラーは 紫

火曜日 ’火星’のカラーは 赤

水曜日 ’水星’のカラーは 黄

木曜日 ’木星’のカラーは 橙

金曜日 ’金星’のカラーは 緑

土曜日 ’土星’のカラーは 青

日曜日 ’太陽’のカラーは 白



ちょっとスタミナが切れてきた

なんてときは
色の力でパワー充電

スカーフとピアスはこの7色もっています



友人によれば、

レインボーカラーのスカーフが1枚あれば

万能だとか


なるほど!





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インプットとアウトプット



















こんにちは くどうしんいちです


学びの期間は1年


その学び舎での卒業発表を見に、ひびきの村



学びとはインプット

発表がアウトプット



受講生一人ひとりに

この場所に来るまでの様々な背景があり

その背景が

ここでのインプットとブレンドされて

それぞれの表現者として発表に臨みます



あたかもずっと以前からそうであったような

自然な演舞



自身に満ちた言葉



それこそがこの1年間の成果



と、私には思えました



ここへ来るまでの思い

そして

学んでいる間の変化を想像してみます



もちろん

私は彼らのことは、これっぽっちも解かってはいないのですが


なによりこの場所で

変わりたい

という意識はあったのだろうと思います



概念的には

変わらない

イコール衰退



変わってさえなお



世の変化に、相対的な立ち位置はどうか?



今となっては

停滞していたり

無思考でいることは

罪?



それは自分のことか?



というわけで

この日は

自分を客観視したら



たいした変わっておらんな



感じました



それだけ

彼らがすごいのか



それとも

リアルなアウトプットってすごいのか



さて

アウトプットの前段である

インプット



ひびきの村ではおそらく

多くの視点

さまざまな角度

的なトレーニングが多かったのではないでしょうか



教育という名のインプットの多くは

ひとつの視点、ひとつの答え

ざっくりこう認識しています



想像ですが

それは管理が楽



例えば数値で定量化しないと

評価もできません



多様性というコトバが使われはじめてひさしいですが



多様をよしとするなら

さらに

多様なアウトプットを求めるならば

インプットや

評価の概念も変わっていかなければならないはずです



人間をとりまくものの多くはデジタルに取って代わりましたが

ヒトの本質にかかわる部分はアナログ指向がいいと思います



1か0か

白か黒か



ではなく

グラデーション



評価がよくないというのではなく



究極的には

評価の次元が変わればいいと思います




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犬の散歩で思う
















こんにちは くどうしんいちです


困ったときの犬ネタ


ということで

きょうはスノーシューで近所の雪原を歩きます


この犬、8才


飼い主と同じく

中年オッサン犬


短毛

服無し


今の季節、丸腰すっぽんぽんで

どこまで行けるかいってみよー!




新雪の上をワシワシこいでいきます


雪原が飽きたら木立の斜面へ

どんどんいきます

モリモリ歩きます


途中から飼い主はついて行けないので

ほっときます


他の動物のにおいがするのでしょう


あっちでわんわん

こっちでわんわん

吠えまくっています

















今日も絶好調!!


野生では生きていけないくせに

態度デカいです


野生で生きていけないという点では

ヒトもおなじ


犬よりも面倒で

やっかい


外へ出るのに

天気にあわせてそれなりの恰好をしなければなりません


雨が降れば長靴

日差しがつよければ帽子

今時期なんか防寒着ぐるぐる巻き状態

おまけにスノーシュー


犬の

どこでもすっぽんぽんに比べたら

人間って面倒くさい生きものですね





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冬晴れ
















こんにちは くどうしんいちです



1月の、とある日


予定はなにもなく

天気がいいので

道南方面へちょっとお出かけ


ハーベスター八雲でお昼をいただきました


フライドチキン、おいしかったです

パスタもいけます

なにより

ロケーションがいいです


標高こそたいしたことありませんが

海までの距離感がいい


ちょっと遠景でひろがる噴火湾のむこうは

視界がよければ室蘭あたりまでのぞめます


たまに晴れた日に海をみるのは気持ちがいいです


すぐれたロケーションはリピートを生むのがわかります



つぎは温泉でも

せっかくなので行ったことないところ



八雲から旧熊石町(八雲町と合併)へ向かう途中に

八雲温泉おぼこ荘

なるものがあります


ここに決まり


今だからこそ必要な情報は最小限にして

直感をたよりに行ってみます


国道から数百メートル入ったところに

新しくはないコンクリート系の建物


中は?

きれい

どこもきれい

トイレもきれいに直して

なかなか美しい


お風呂にたどり着く前に、かなり感動


年季の入ったコンクリート系の建物でありながら

こんなにきれいに維持しているのって

他に見たことないかも、です


露天風呂もグッド

すぐそばを川がながれ


新緑の頃は

対岸の木々がきっと美しいでしょう


ここなら

わざわざ泊まりにくる価値ありそうです



気持ちよくさっぱりさせてくれる

お掃除の力って

すごいですね


日々の積み重ねに感謝します


いい景色

美しい温泉


八雲町、なかなかよいです




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山岳路線

 

 

 

 

 

こんにちは くどうしんいちです


にびいろの

2本のラインが続く先は

稲穂峠



青函連絡船時代

北の玄関口といわれた函館から

羊蹄山麓、小樽、札幌を経て

旭川へと至るこのルート、函館本線といいます



途中

ガニめしのまち長万部から

フルーツのまち仁木までは

急こう配、急カーブが続きます



かつて特急北海や急行ニセコが通った動脈でした



この部分、通称山線と呼ばれ

その険しさゆえ

高速化から取り残されていきました



今は区間によっては日に数往復の普通列車が走るだけ



沿線には小樽やニセコエリア

国外の人も多く訪れます



その中には

ちょっと不便なローカル線に乗ってこられる方も

少ないながらいらっしゃいます



そして

多くは長期滞在





スキーリゾートに来たからといって

いつもスキーをしているわけではありません



むしろその割合は少ないように思います



彼らは非日常のいろいろな体験をしたいのです



その中に日本を感じられれば好感度も増すでしょう



鉄路を使った

日本を

北海道を感じる仕掛け

何かできないかなー





多くの滞在客を見ながら

人影のまばらなローカル列車を見ながら

それに

沿線のおいしい食材や加工品をおもい浮かべながら

思います





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2017-01-13 | 薪と薪ストーブ


















こんにちは くどうしんいちです

 

これはウチの寒い季節のよりどころ

 

多い時で15キロほどの薪をいちどに燃やします

 

温度が上がってくると

薪が勝手に燃え始めます

 

炎が移るというよりは

発火する感じ

 

「♪もうどうにも止まらない」完全燃焼状態が1時間以上

 

炉床から天井までの高さは1メートルちょっと

 

この空間が炎で満たされます

 

まさに「炉」というコトバがあいます

 

炉内が非常に高温でありながら

表面放射温度は70°~80°ほど

 

表面積は7㎡くらいでしょうか

 

蓄熱体の暖房の質は

放射面積と

放射温度できまります

 

理想は

放射面積はより大きく

放射温度はより低く

 

結果、空気はゆっくり動き

 

ヒトが奪われる熱エネルギー

低減します

 

もちろん

建物は高断熱が必須です

 

以前

体温よりちょっと低い温度の流体を

壁パネル内に循環させる空間を体感したことがありますが

印象的だったのは

均質感

 

例えば上暖かく下寒い温度ムラはよくありますが

そこでは感じませんでした

 

放熱温度をより低くしてやると

空気の流れがより穏やかになり

「静かな空気」という感じ

 

暑い季節と寒い季節は

空気になかなか落ち着きがありませんが

 

温度や服装を何も気にしなくていい季節は

なにも足したり引いたりしなくていい

空気がさりげない

低温の流体を使った空間は

それに近い感覚でしょうか

 

話は飛躍しますが

鋳物ストーブが今そうであるように

 

蓄熱ストーブさえも

オーバーヒート

 

遠からずそんな日がくるかもしれません

 

それまでは

 

炎に寄り添う季節

目で感じる暖かさ

 

楽しみたいですね

 

 

 

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