マキビト工芸は、蓄熱式薪ストーブの施工販売を行う小さな工芸社です
     

  北海道虻田郡ニセコ町
   字二セコ310-44

 
                                                          
   TOP  特徴  燃焼   DIYストーブキット  NEWS  ショールーム マキビト工芸 
     
■■メイソンリーストーブとは、煉瓦を積み上げてつくる、蓄熱式の薪ストーブを指します■■
  ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||       
 
薪を燃やすのは、1日に1〜2回。


煙が煙突に抜けるまでの間、ストーブ本体に薪の熱が取り込まれ、むらのない低温の熱が長時間にわた
ってゆっくりじわじわと室内を満たします。
(詳しくはコチラ

      
◆◆◆

柔らかく優しい熱は、五感に心地よく、まさに極上の暖かさです。

    

薪を燃やした後のお楽しみは、なんといっても、余熱を利用してのオーブン料理。
  
オーブンからあつあつのディッシュをそのまま食卓へ〜。

美味しい料理を前に家族の会話もはずみます♪
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


メイソンリーストーブの構造は、国や地域によっても異なりますが、特に寒さの厳しい地域で、何世紀にもわたって愛用されてきました。


          ◆◆◆

アジアでは、床下に煙路をつくって床を暖める、中国のカンや韓国のオンドルなどがあります。 欧州では、400年ほどの歴史があるといわれ、現在も改良が続けられています。 このため、古くて新しい暖房器具といわれます。


暖炉や鋳物ストーブが主の北米で、「新しい暖房器具」のひとつとして、近年注目される、メイソンリーストーブについてかかれているおすすめの著書は、深澤光さんの、
「薪割り紀行」・「薪のある暮らし方」です。

       
 ◆◆◆

深澤光さんは、薪燃料の利用促進の活動を積極的に行ってらっしゃる方で、メイソンリーストーブのみならず、薪のある生活に興味をもたれている方には大変参考になる本です。

(「燃焼」について詳しくはコチラ)

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



       ◆◆◆

このほか、キッチンストーブやオーブン、ファイアーピット等ののデザイン施工も承ります。





築50年以上のペチカに接続されていた鋳物の石炭ストーブを取り除き、あらたに薪焚きのキッチンストーブをつくりつけました。
数十年間使用されていなかったペチカが息を吹き返しました。
正面と横から大きめの薪をいれることができます。
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

        ◆◆◆

人間は古来から、火に魅せられる生物です。

焚き火をするのに理由はいりません。

デッキとファイアーピットを組み合わせても素敵です。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
       もうひとつ式薪ストーブティッケルヒーター


DIYで簡単に組立てできる、画期的な蓄熱式薪ストーブキット「ティッケルヒーター」がオランダから日本に初上陸!


組み立て式なので、今お住まいの家ですぐにご使用いただけますし、引越しの際も分解して持ち運びできます。

大きさは2種類。豊富な12種類のカラーリングからお選びいただけます。
(詳しくはコチラ)

ティッケルヒーター6Dオーブン付きのセカンドショールームが、ニセコヒラフ地区にオープンしました。
(詳しくはコチラ)
事前に電話連絡の上、お越しください。

進む→
   TOP特徴燃焼DIYストーブキットNEWSショールームマキビト工芸
Copyright 2008-2014 mcbeetoe.com All rights reserved. **since April lst of 2008**