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2017-06-18 | 薪と薪ストーブ

安く薪を手に入れる方法



こんにちは マキビト工芸です


薪ストーブには、なにはともあれ薪が必要です


薪ストーブユーザーさんのなかには、

ご自分の山をもっていて

自前で薪を調達される方や

ご近所で木を伐採した、という情報をキャッチしたら、

すかさず軽トラにチェーンソーをもってかけつける

という方もいらっしゃいます


ですが、これらの方法は郊外に

居住していないと現実的に難しいかもしれません


どこに住んでいても、

比較的安く手に入れる方法を考えてみました


・ジモティーやヤフオクを利用する

ジモティーという、地域別の無料掲示板をご存じでしょうか

「ジモティー・〇〇〇(お住まいの地域又は県名)・薪」でググれば、

けっこういろいろな情報がみつかります


例えば、自分の敷地の立木を伐採した丸太や廃材を

ただでもっていってください、という掲載も


廃材の注意点は、

・釘がついていれば必ず抜くこと

・クレオソート等の防腐剤や塗装ものは使わない

また、非常に乾燥しているので、

鉈で割れば良い「たきつけになります

ですが、薪として燃やす場合には

それだけでは高温になりすぎるので、

広葉樹の薪と混ぜて使いましょう



なかには、 過剰在庫で、

一年以上寝かせた乾燥薪が2立米2万円という 

格安の薪の情報もありました



・自宅を新築予定の場合は、建築時の端材を取り置きしてもらう 

合板や塗装等のついたものは除いて、 

網目状のコンテナ等に詰めてシートでふたをして通風乾燥させましょう

杉やスプルース等の針葉樹は、 

体積比のカロリーが多くありませんので 

広葉樹の薪と混ぜて使うとベターでしょう



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2017-06-13 | おもしろいコト

ミネラルウォーターを買わなくてすむ方法




こんにちは マキビト工芸です


冬はそれほどではありませんが、

夏は喉が渇くのでたくさん水を飲んでしまいます

するとミネラルウォーター代もばかになりません



ちょっとした小手間で水道水をおいしく飲めるコツが

あって、うちは長い間ミネラルウォーターいらずです



上の写真は、うちのキッチンの出窓の様子

ずらっと並んでいる青色のビールの空き瓶に

水道水をいれて、陽のあたる場所でしばし放置。。。


たったこれだけのことで、

水道水の味がまろやかになって、

お茶にしなくてもごくごく飲めます



プラスチックでなくガラス製の瓶であること、

透明の瓶でなく青色であること、

がポイントのようですが、

色付きのほうが光線を適度に吸収してくれそうな

かんじはしますね




自分たちの住んでいる場所は田舎なので

水道水を蛇口からそのまま飲めなくもない

のですが、真夏になると、

珈琲をいれてもわかるくらい

塩素のにおいがけっこうきつくなります


冬場は、

メイソンリーストーブの上にこの水入りの瓶を一晩置いたものを

翌朝起き抜けに飲んだり、珈琲を淹れるのに使いますが、

この水もけっこうおいしくなっています



真偽のほどは

ぜひお試しを

 

 

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洗濯物とメイソンリーストーブ




こんにちは マキビト工芸です



夏はお日さまの元でカラッと気持ちよく乾く洗濯物


取り込まれたふわふわの洗濯物に顔をうずめると、

なんだか幸せ気分になった小さい頃が懐かしいですね

最近は、花粉の飛翔で通年部屋干しの方も多いかもしれません



北国は夏以外はほぼ室内干しですが、

蓄熱式薪ストーブで暖房された室内で部屋干しすると、

乾きすぎず、かといって湿っぽくもなく、

ちょうどいいふわふわ加減で乾いてくれます



蓄熱式薪ストーブは低温で長時間放熱します

低温放熱だと、頭がぼーっとすることなく

陽だまりのような優しい空気感の室内になります

なので洗濯物が乾きすぎてバリバリになることがありません



冬は、メイソンリーストーブがお日さまの代わり

みたいなものかもしれません













2017-06-01 | 薪と薪ストーブ

忙しい人こそ薪ストーブを




こんにちは マキビト工芸です



実は、毎日を忙しくすごされている方にこそ、

ティッケルヒーターのある暮らしをおすすめしたい、

という思いがあります


それは、ティッケルヒーターが忙しい現代人にこそ必要な、

日々の「余白」の時間を与えてくれるからです



朝起きて、ケトルにお湯を沸かしながら、

ティッケルヒーターに火を灯す


そして、

帰宅後、ティッケルヒーターに火を灯す


一日のはじまりとおわりの余白



この余白こそ、


日々情報の海で泳いでいる私たちの

マインドや体の疲れを整えてくれ、


1日をフルパワーで

はじめるために必要なもの



毎日100%で走り続けていれば

人は誰でも息切れします



現代の情報化社会に生きている私たちは、

日々洪水のように流れこんでくる情報の処理だけで疲労困憊しています 

現代人の1日の情報量は、江戸時代に生きた人の一生分に匹敵する

といわれているほどです 


また、日ごろクリエイティブなお仕事をされている方は、

特に頭を酷使しがち



思考を一時中断し、整える時間


は、いつの時代の私たちにも必要ですが、


日々家族の世話や仕事でがんばってらっしゃる方ほど

ご自分のための時間をなかなかもてません 



このジレンマを解消できる薪ストーブが、 

ティッケルヒーターです 




蓄熱式薪ストーブのティッケルヒーターは、 

使用する薪の量が少ないので、 

薪にかかる時間とお金が一般的な薪ストーブの約半分 



かつ、薪を燃やす時間は1日のうちのたった6分の1

1回に約2時間程度の燃焼ですので、 

朝晩計2回燃やす場合に必要な時間は1日4時間

たったこれだけです 



また、

「使いたいときだけ使う」

という気軽な使い方もできます


通常のメイソンリーストーブは、

一度本体が冷え切ると元の状態に戻すのに時間がかかるため、

毎日の火入れが欠かせません

ですが、コンパクトなティッケルヒーターは、

補助暖房として、

週末だけたく、

日に一度だけたく、

といった、ライフスタイルに合わせた使い方ができます



ティッケルヒーターをさらに詳しく知りたい方はコチラ





 
2017-05-27 | 薪と薪ストーブ

Fire Starter:たきつけ探しに出かけませんか




こんにちは マキビト工芸です



松ぼっくりをみると、クリスマス気分になってしまいますね♪


ところで、薪を燃やすのに欠かせない、

まさに火付け役のファイアースターター



トップダウン燃焼法で薪を燃やす際には、

井形や縦積み(ティッケルヒーターの場合)の薪の上に

割りばし程度の細さに割いた薪を一掴みほどのせて

(燃えやすいスプルース等の製材を鉈で割ったものがグッド)

さらにその間か上に’ファイアースターター’をのせます


ファイアースターターといっても、石油を含ませた市販の

ものはストーブ本体を傷めるので使わないようにしましょう



ファイアースターターに適しているのは、

着火しやすく、下の細く割いた薪に燃え移るまでの燃え続けてくれる

つまり、樹脂等の油分を多く含むような有機物です


ですので、


・杉の樹皮を割いたもの

・白樺の樹皮を割いたもの

・松ぼっくり

・おがくず

・みかんの皮をパリパリに乾燥させたもの


等々、このほかにもいろいろあると思います


松ぼっくり・おがくず・みかんの皮は、

適度の大きさに切った新聞紙でキャンディ包みにすると薪の上に置きやすくなります



いずれのものも十分に乾燥させないといけなので、

ホームセンターで売っている網目の袋にいれて、ベランダなどに吊るしておきましょう

松ぼっくりや樹皮などは、森林公園を散歩すれば案外かんたんに見つかるかもしれません

おがくずは製材やさんで手に入れることができるでしょうし

みかんは冬の定番です



ファイアースターターを使う際のポイントは

できるだけ少量用いることです


樹脂等の油分を多く含む有機物なので、

燃やしはじめに黒い煤がでます

(この煤も薪の燃焼が進むと焼けきれるのですが)

ですので、下の細く割いた薪に燃え移る程度の少量を用いましょう



例えば、うちは白樺の樹皮を使いますが、

火入れ一回に使うのは、2センチ×5センチ程度の小さな片だけです




たきつけ探しを口実に森林浴に出かけませんか

気分をリフレッシュしてくれるだけでなく、

たわいもないおしゃべりをしながらの散歩



気が付けば、

家族と過ごす時間が増えている


薪暮らしっておもしろいですね


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夏でもできる火を楽しむ暮らし




こんにちは マキビト工芸です



北国も草刈りが必要な季節になってきました



夏はお天道様の陽の恩恵をたくさん受けるので、

家の中で火を使う必要があまりありません



でも、夏も火を灯したい!(笑



ということで、メイソンリーストーブのオフシーズン中は、

気軽にキャンドルに火を灯して楽しんでいます



今はいろんなタイプのキャンドルホルダーが手軽に手に入りますね

キャンドルもいろいろな種類のものが売られています



蜜蝋でつくったとっておきのものはとっておきのときに

パラフィンの安価なものは食事ごとに

と使い分けています




最後に友人から教えてもらったおもしろい話を



火のまわりの空気の動きは目に見えませんが、

炎の周りを対流しています


この対流が形が、

天使の羽なんだよ、と


昔から人々がキャンドルを灯すのは、

明かりがほしいというだけでなく

炎の周りの空気の対流が室内を浄化してくれている

といった作用を昔の人は体得していたんでしょうね、、、



火はほんとうに奥が深いです






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